22歳の時、「ゲームに関わる仕事がしたい」という思いから、攻略サイトを運営する会社に入社しました。特別なスキルがあったわけではありませんが、好きなことを仕事にできたらという気持ちで飛び込みました。
しかし、希望していた部署で働くには、まず別部署で成果を出す必要があるという条件があり、営業部門への配属が決まりました。

配属後は、日本放送協会の代理店業務として、個人宅を訪問し新規契約や住所変更、支払い手続きなどを担当。1日に200~300件ほど訪問する日々を重ね、1年ほどで主任に昇格しました。一方で、クライアントの方針変更や給与改定が重なり、将来への不安が大きくなっていきました。
さらに、別部署の応援としてウォーターサーバーや新電力の営業にも携わるようになりましたが、感謝される機会は少なく、次第に仕事へのモチベーションが低下。希望していた部署への異動も現実的ではないと感じ、転職を決意しました。

転職活動を通して自分の軸を見つめ直した結果、「社会に貢献でき、人から感謝される仕事」「社会人としてのスキルが身につく仕事」を重視するようになりました。
サンキョウテクノスタッフの仕事は、企業を相手にするBtoB営業が中心であること、新規営業所の立ち上げに関われることから、20代のうちに責任ある仕事に挑戦できる環境だと感じました。
最終的な決め手は「人」です。面接でお会いした方が将来の上司になると知り、「この人のもとで働きたい」と思えたことが、入社を決断した理由でした。

数字と人の両方に向き合う毎日

▲大阪営業所で一緒に働く仲間

現在は営業担当として、既存顧客対応や派遣スタッフの労務管理に加え、新規営業にも力を入れています。
特に新規営業には注力しており、月200件の架電を目標に日々取り組んでいます。目標に届かない月もありますが、継続することに意味があると考え、地道に行動を重ねています。

新規立ち上げの営業所のため、まだ所長の成果に頼る部分も大きいのが現状です。だからこそ、売上の中に少しでも自分の成果を積み上げていけるよう努力しています。
社内でも新規営業に積極的な営業所だと感じているので、「噂」で終わらせず、結果として示していきたいと思っています。

サンキョウテクノスタッフのここが好き!

良かったと感じている点は大きく3つあります。

1つ目は、個人スキルの向上です。入社前はPCにほとんど触れたことがなく、タイピングも不安な状態でしたが、日々の業務を通してWordやExcelを使いこなせるようになりました。
2つ目は、給与面の安心感です。前職はインセンティブ制だったため不安定さがありましたが、毎月安定した収入が得られることは大きな安心につながっています。営業所全体の成果が評価される点も、チームで頑張れる理由の一つです。
3つ目は、法的知識が身についたことです。社会保険や労働基準法など、これまで意識してこなかった知識を、実務を通して自然と学ぶことができました。

一方で、お取引先企業と派遣スタッフの間に立つ立場として、板挟みになることもあります。判断に迷う場面では所長に相談し、反省点を次に活かすよう心掛けています。

未来の仲間へひとこと

業界未経験で入社し、活躍している社員はたくさんいます。
私自身も、PCスキルや法的知識がない状態でのスタートでしたが、周囲のサポートに支えられながら成長することができました。

サンキョウテクノスタッフは、相談しやすくアットホームな会社です。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。
一緒に働ける日を楽しみにしています。